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デジタル表示コントローラSDCシリーズは、新アルゴリズムファンクションブロック「Ra-PID(RationaLOOP PID)」と「Just-FiTTER」のPID制御方式を採用した本格入力デジタル表示コントローラです。
制御出力はSDC15/25/26/35/36=最大2点、SDC45=最大5点、SDC46=最大7点(機種による)、リレー接点、電圧パルス、連続電圧・電流が選択可能それぞれ。 }
また、インテリジェントなソフトウェアパッケージにより、設定操作と監視が容易になります。 }
さまざまな入出力デバイスを組み合わせて使用できます。
- 奥行65mm(SDC15は60mm)のコンパクト設計、パネル前面マスク5mm(SDC15は2mm)の薄型形状
- 入力は熱電対、熱抵抗、電流、電圧から自由に設定できるフルスケール入力(SDC15はグループフルスケール入力)
- 制御方式は「Ra-PID(RationaLOOP PID)+Just-FiTTER」によるON/OFF制御からPID制御まで選択可能
- 制御出力2点またはイベント出力を含む5点のパラメータ変更で加熱冷却制御が可能
- オプション通信(RS-485/modbus-RTU、CPL)機能付
- 制御出力の種類には、リレー接点、電圧パルス、電流、連続電圧があり、第2の制御出力を使用し、これらの出力を組み合わせることができます(モデルによって異なります)。
- イベント3点または2点(独立接点)、CT入力2点、DI4点(SDC15は2点)、RSP入力、RS-485併用選択可能
- SDC35/SDC36はステップ動作にも対応。 簡易プログラムコントローラとして使用可能 ※SDC15の要件については最寄りの営業所にご相談ください
- オプションの配電機能付き(SDC45/46のみ)。 コンバーター不要で部品点数削減
- 2入力/3入力の簡易演算機能を搭載(SDC45V/SDC46Vのみ)。 変換器や計算機が不要なため、部品点数を節約できます。
- 対応インテリジェントプログラミングソフトウェアパッケージ(SLP-C35)